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poetdaina,その日常
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毎日毎日、MBSラジオを聴きながら仕事をしています。
おっちゃんやおばちゃんらが、時事問題やら人の家庭事情にかまけて話を進めていくのは聞いていて痛快でありながらも、くだらないなあと思うのです。

***

歌を歌いたいなあ、それも人の前で自分の歌を、とか思っていたら、やはり仕事中に僕はその未来予想図を描くのです。歌詞を一生懸命に頭の中で練っているのでした。
いや、ちょっとまておれ。そもそも人前で歌えるようなタマかい。

もしかしたら、だれかと組んでやるかもしれない、やらないかもしれない、という話があるような無いようなだけで。

楽器の一つも出来ないくせに。

***

ラブソング、なんて日本人は気安く区分けをして、安っぽい色恋沙汰を安っぽい歌にするけれど、本当のラブソングなんていうのは、もっと一人称的なもので、共感は薄いのだと思う。
人が本当のラブソングを聞くと、きっと共感より感嘆や驚嘆、発見と、そしてやっと感動するのだと思う。

本当のラブソングの定義、ぼくにとっては感謝の歌に相似している。
つまり今の奥さんと一緒に住むようになってもうすぐ5年になるけれど、どれだけ僕が彼女にシアワセを与えられているのかという自責の念と、それ以上にこんなにも彼女からシアワセを与えられているという事への感謝の念。その具体化が、僕にとっての本当のラブソングだと、まだ確定はしてないが、思う。

余談だが、日本語とはやはり素晴らしいもので、「ありがとう」や「感謝」という言葉が、ただ単に、対象に「Thank」を感ずるのではなく(どう表現してよいのかわからなかったので)、「有り難い」という、すなわち自分が「恵まれている」という思いが込められていたり、「感謝、すなわち謝を感ずる」という「申し訳なさ」が込められているんだ。明確に。

先日、時間があったので、ひとりで某コーナンへ部屋の片付けの為の買出しに出かけた。
土曜日だったので、家族連れが多かった。
中年の夫婦も何組かいて、その会話内容や雰囲気、表情を観察するともなく観察していた。
ホームセンターなんていうのは、男にとってはおもちゃ箱みたいなもんで、やっぱりご主人はウロウロと見てまわって、趣味の内容や生活環境の改善をいろいろと妄想するものである。が、女性は興味が無い人が多い。
自分たちが男のそれのように、身に着けるものや食材などを眺めるのに時間を惜しまないのに、男に対して
「もう、そんなんいらんやん!もうええって!」などと言う奥さんも居たくらいだ。
そんな夫婦を見て、僕は胸が痛んだ。
きっとこの夫婦はお互いが苦痛なんだろう。結婚という契約が「はじまり」だったんだな、この二人は。と思った。
もちろん、そんな夫婦ばっかりじゃあなかった。おしどり夫婦の典型もいらっしゃった。

話がそれながらもそれとなく進むべき雰囲気をかもし出してる感じだが。

ぶっちゃけ、結婚してない人が作ったラブソングは、薄い。
ミスチルの「抱きしめたい」は確かに名曲だが、桜井氏はこの曲を「トランクス一丁でコタツで雑煮を食べながら」書いたといったと記憶している。関係あるような無いような話しだが。
いくつかの婚歴を経て作り続けられている最近の彼の曲との違いが、僕の言いたいことを一部具象してくれているのだ。あとはトータス松本さんとかね。

ラブソングなんて簡単に歌っちゃ、イケナイぜ。

***

でも、くだらない歌でも、売れればおまんまが食える。それも現実なんだよなあ。
ばかだなあ。
ゆっぴちゃんのメロンパンのうたのが、そこらの歌よりよっぽどましなのに。
うーん、言い過ぎた。
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about me
HN:
つつみだいな
性別:
男性
自己紹介:
詩を書いたり朗読したり
絵を描いたり
ものづくりに励んだりする。
歌も歌おうとしている。
普段はRC飛行機の製造を生業としながら、家に帰ったらネトゲしたり焼酎を呑んだりする、メガネ男子。

第5回詩のボクシング
大阪大会初出場ベスト4
第3回詩のボクシング
奈良大会ベスト8

第27回新風舎出版大賞ポエトリー部門最終選考に選出

高校生の時に私学美術展奨励賞受賞(油彩)

職業遍歴(バイト含む)
餃子の王将・英会話学校チラシ配り・甲子園球場内売り子・洗い場・劇団員・焼肉レストランウェイター・パチスロ店・訪問販売・工場員・卸売店販売員・メガネ屋・ラウンドワンスタッフ・模型会社製造部


今後は
ストリート(奈良~東大阪)
を中心にライブ活動の予定
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