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poetdaina,その日常
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人前で歌うことを意識するようになってから、以下のことがちょくちょく気になる。

・自分の声について
・新曲
・音楽について


以下自分の声についての考察箇条書
・ネットラジオのDJ(?)をやっていた時期があって、顔も知らない人から「いい声」とは言われていた。
・ネット詩人のオフ会で朗読したとき「いい声」と言われた
・前の仕事場の同い年の奴とカラオケ行って奥田民生のコーヒーを歌ったら「すげー」と感動された
・バイトしてた頃の人とカラオケ行ったらなんか褒められた
・こないだのオーディションカラオケギターの人に「うまいですねー!」って言われた
・こないだの練習のときに「声に魅力がある」って言われた

・・・。

SFC版ドラクエⅢ的に言うと、僕の「せいかく」は「こえがいい」なんだろう。基本ステータスなのかもしれない。
でも、やっぱ録音したのを聞くと、引く。
もっともっと練習したいのだけど・・・


新曲について
ぶっさけ僕は幼少の頃から一つも習い事はやってない。無論ピアノだのの音楽系は未経験。
でも、なぜか耳はいいみたいだ。中学3年で英検3級をハイレベルでクリアしたのは、おそらく中学入ってすぐ洋楽を英和辞典片手に聴き始めたからだったろうし、人より「ハモり」の音を探すのは得意だ。
そう、どうやら音感がいいらしいのだ。
でも指はか弱くて短いし、楽譜なんか読めない。ギターはキッズで精一杯、Fなんてちゃんと弾けない。
インプットはできてもアウトプットはできないタイプみたいです。ギターのチューニングはチューナー無しでもなんとか様になる。でもなにがどの音(ドとかラとか)かはすぐに解からん。すっごいモジモジする。

脱線したけど、音感がいいらしいから曲はなんか思い浮かんだりするねんけどそれがどのコードと相性が良いとかがまったく解からん。だからアカペラ曲はけっこう出来る。あー。


音楽について
もうほとんど開き直りなんやけど、楽器出来なくても、この声が楽器やとか思い始めてる。

***

あ、1月9日は結婚記念日でした。5周年。
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皆様平成20年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくどうぞ。

***

今日1月7日は「つめきりの日」です。
七草粥の汁に浸して柔らかくした指の爪を切ると、一年風邪を引かないそうです。

・・・へえ。

おっちゃっとかじいちゃんとかの手の爪って、けっこう個性的なカタチしてますよね。
僕は生まれつき手が小さめで、女性と同じような大きさです。指も結構細く、結婚指輪は11号。
殴り合いのケンカなんてしたことのないもやしっ子なんです。
そのもやしっ子の指の爪に変化があったのを、きょうたまたま発見しました。
右手親指の爪の形が、なんか「いびつ」になってました。

それだけ。

***

昨日1月6日、歌の練習にいってきました。
前回のオーディション(?)のときはあんまし声が出てなくて、録音したのを聞いても恥ずかしかったんですけど、昨日はまあそれでもなんとか聞けるようにはなっていました。
もっとうまく歌えるようになりたいなあと思います。ホントに。

2月から路上ライブ開始する予定してます。また告知はいたします。
奈良とか東大阪とか大阪市内とかが予定地です。
来られる方はあったかいミルクティーとか肉まんとか焼き鳥とか持ってきてください。

・・・・・・。

上手な方、だれか一緒にカラオケ行きましょう。

***

ところで最近、ぜんっぜん詩に触れていません。書いてないし、積極的に触れようともしていない。
別に、食うのに困ったりするわけじゃないから全然焦っても無いんですけど。

***

お正月休みの間に、さすがに、太ったっぽいです。
頑張ります。
ホンマに七草粥でも食べたい感じです。
最近眠いですね。つつみです

仕事は相変わらずメチャメチャ楽しいです。
毎日毎日ラジコン飛行機の機体を作る。
木を切ったり貼り付けたり削ったり磨いたりする。
一日なんてくしゃみをする間に終わります。

***

普段から6時間くらいしか睡眠時間をとっていない僕なのですが
昨日はいつもより睡眠時間が短くて朝が辛かったです。

最近昼を食べたあと決まって猛烈な睡魔が襲います。
限界まで来たら、洗面所に行って冷たい水で顔を洗って、何度も深呼吸したりして気分を入れ替える、それを一回やれば終業までもつのですが
今日はひどかった。4回顔洗いに行きました。およそ1時間半に1回のペースです。

今もものっそい眠いのですが、
僕は週に2日休肝日をとっていて、今日は休肝解禁2日目。
飲める日に飲まずにどうする!ちゅうわけで、意地で飲んでます。

***

・・・・

ZZZZ・・・・。
***

毎日毎日、MBSラジオを聴きながら仕事をしています。
おっちゃんやおばちゃんらが、時事問題やら人の家庭事情にかまけて話を進めていくのは聞いていて痛快でありながらも、くだらないなあと思うのです。

***

歌を歌いたいなあ、それも人の前で自分の歌を、とか思っていたら、やはり仕事中に僕はその未来予想図を描くのです。歌詞を一生懸命に頭の中で練っているのでした。
いや、ちょっとまておれ。そもそも人前で歌えるようなタマかい。

もしかしたら、だれかと組んでやるかもしれない、やらないかもしれない、という話があるような無いようなだけで。

楽器の一つも出来ないくせに。

***

ラブソング、なんて日本人は気安く区分けをして、安っぽい色恋沙汰を安っぽい歌にするけれど、本当のラブソングなんていうのは、もっと一人称的なもので、共感は薄いのだと思う。
人が本当のラブソングを聞くと、きっと共感より感嘆や驚嘆、発見と、そしてやっと感動するのだと思う。

本当のラブソングの定義、ぼくにとっては感謝の歌に相似している。
つまり今の奥さんと一緒に住むようになってもうすぐ5年になるけれど、どれだけ僕が彼女にシアワセを与えられているのかという自責の念と、それ以上にこんなにも彼女からシアワセを与えられているという事への感謝の念。その具体化が、僕にとっての本当のラブソングだと、まだ確定はしてないが、思う。

余談だが、日本語とはやはり素晴らしいもので、「ありがとう」や「感謝」という言葉が、ただ単に、対象に「Thank」を感ずるのではなく(どう表現してよいのかわからなかったので)、「有り難い」という、すなわち自分が「恵まれている」という思いが込められていたり、「感謝、すなわち謝を感ずる」という「申し訳なさ」が込められているんだ。明確に。

先日、時間があったので、ひとりで某コーナンへ部屋の片付けの為の買出しに出かけた。
土曜日だったので、家族連れが多かった。
中年の夫婦も何組かいて、その会話内容や雰囲気、表情を観察するともなく観察していた。
ホームセンターなんていうのは、男にとってはおもちゃ箱みたいなもんで、やっぱりご主人はウロウロと見てまわって、趣味の内容や生活環境の改善をいろいろと妄想するものである。が、女性は興味が無い人が多い。
自分たちが男のそれのように、身に着けるものや食材などを眺めるのに時間を惜しまないのに、男に対して
「もう、そんなんいらんやん!もうええって!」などと言う奥さんも居たくらいだ。
そんな夫婦を見て、僕は胸が痛んだ。
きっとこの夫婦はお互いが苦痛なんだろう。結婚という契約が「はじまり」だったんだな、この二人は。と思った。
もちろん、そんな夫婦ばっかりじゃあなかった。おしどり夫婦の典型もいらっしゃった。

話がそれながらもそれとなく進むべき雰囲気をかもし出してる感じだが。

ぶっちゃけ、結婚してない人が作ったラブソングは、薄い。
ミスチルの「抱きしめたい」は確かに名曲だが、桜井氏はこの曲を「トランクス一丁でコタツで雑煮を食べながら」書いたといったと記憶している。関係あるような無いような話しだが。
いくつかの婚歴を経て作り続けられている最近の彼の曲との違いが、僕の言いたいことを一部具象してくれているのだ。あとはトータス松本さんとかね。

ラブソングなんて簡単に歌っちゃ、イケナイぜ。

***

でも、くだらない歌でも、売れればおまんまが食える。それも現実なんだよなあ。
ばかだなあ。
ゆっぴちゃんのメロンパンのうたのが、そこらの歌よりよっぽどましなのに。
うーん、言い過ぎた。

1ヶ月ぶりになります。つつみです。ご機嫌いかがですか。

最後にブログを更新してからの出来事を順に書き残してまいります。かなりの長文になるかと思われますので、ご容赦を願います。

先ずは10月14日、KCL(kyoto kotoba championship)の予選に参加してまいりました。
詩のボクシングのような形式での朗読のトーナメントです。
西院の駅を降りると、京都らしい広めの道路。空気感が大阪のそれとは別物でした。
その日はなにかの行事の最中だったらしく、昔の装束に身を包み馬に乗った方やお御輿を引く人々などが。
良いなあと思いながら、初めての町を歩き小規模なライブハウス併設のカフェに集合。
結果は玉砕。クジ運に泣かされました。ただ、自分のポジションと方向性が垣間見えたのは良い収穫でした。

その翌日の10月15日から
実は新しい会社に就職が決まりました。ラジコン飛行機の会社の製造の仕事に、今、就いています。
昔から手作業、工作、手仕事、職人などという言葉に憧れを抱いていたのもあって、ここの求人を見つけたときは、まさに胸が躍ったものでした。そして幸運にも採用が決まりました。
少人数の小さな企業ではありますが、業界ではトップレベルの有名な所です。
簡単な作業から徐々に仕事を教えてもらっていますが、職人さんがたが口々に褒めてくださるので、今回の就職はすこぶる正解で、怖いくらいの順調さです。
初日に帰宅して、奥さんに「こんなんでお給料貰っていいのかな」といったのは語り草です。

そんな順調な日々に、青天の霹靂のごとき衝撃が走ったのが、11月1日の昼食のときです。
「赤ちゃん心臓動いてないって言われた・・・」
その日健診に行っていた奥さんからの、突然の、電話でした。電話の向こうで泣き崩れている奥さんのもとに、昼食を中断して自転車を走らせました。頭の中の整理が全然つかず、ずっと「くそったれ」とつぶやいてました。
検診に行っていたのは近くのクリニックで、「処置と入院」が出来ないため、二人で総合病院に行き、詳しく調べてもらいました。
病名は子宮内胎児死亡でした。その文字が頭の中をグルグルといったり来たりします。
原因は不詳、外部に何かの原因があったわけでは無かったようです。
女医さんいわく「もともと弱い命を持って生まれてきたのだろう、自然に出てくるものではないから、適切な処置を施して次に備える必要があるので、月曜日に入院してください(もっと人道的で細かい説明がありましたが、長いので簡略)」
それから、奥さんの勧めもあって、緊急時には必ず連絡するという約束で、僕は一旦仕事に戻りました。

11月5日
取り敢えずは普通に働き、終業後その足で病院へ様子を伺いに。色々話し合いました。
息子と家に帰り、息子にとって初めての「母親のいない夜」を共にすごしました。夜中に目が覚めた息子は、泣きました。

11月6日
火曜は休みを取って、処置に「立ち会う」事になっていましたので、病院へ。
僕が病院について暫くすると、あっけなく赤ん坊が出てきました。
ようやく手足の指が別れはじめて、骨格組織もままならない、それでも、僕らの子でした。10cmにも満たない、小さな命でした。
病院で用意してもらった小さな箱。その中に花を沢山入れてやりました。
僕は僕で、火葬の手続きをするのにバタバタ。
帰宅して、みんなで簡素ながら葬儀を。
「まさか、この歳で自分の子供に先立たれてしまうとは」と、二人で涙を流しました。
そして夫婦の間だけの、その子の名前をつけました。

11月7日
早朝からバタバタと喪服に着替えて、予約を入れた斎場に向かいます。
後部座席で奥さんが静かに泣くのを見ながら、僕は黙って車を走らせました。
「堤家」と書かれた窯に手のひらに乗るほどの白い箱を収めた担当者が、僕たちに深々と最敬礼を。
焼香を行った後、奥さんは釜の前で手を合わせていました。
僕は煙突の先を眺めていました。よく晴れた空でした。煙は結局出ませんでした。
ほんの少しでも遺灰が残ればと、容器を用意していたのですが、ただの少しも出ないといわれたので、息子に斎場にあった石を拾わせて持って帰ることにしました。
お昼を食べたあと、僕は仕事に向かいました。


「全てには何かの意味がある」という考えを、共通して持っている僕たちは、今回の事も一生懸命考え、なんとか消化できました。普通の人なら立ち直れんやろうなあ、と二人で話しました。


11月14日
テレビで健康に関する番組を見ていました。最近は動き回るようなこともないため、おなか周りのことが少し気になり始めていました。お酒も良く飲むので、今は大丈夫でも、このままだと将来が勿体無いことになると思い立ちました。
全体的に食事の量を減らす事。それじゃあおなかがすくので、一回の食事はゆっくり、よく噛んで摂る事。
休肝日を週に連続48時間以上を設けること。
これらを決めて2日。「よく噛む」と本当におなかが一杯になったり、その効果でお通じの内容が飛躍的によくなったり。将来のために、きっちりやっていきます。

11月15日
ラッセルクロウ主演の映画「ビューティフルマインド」のDVDを鑑賞しました。
鑑賞後、体中で感動を味わいました。

今まで観てきた洋画の中で、間違いなく一番素晴らしかった。なんて良い作品だ。
魅せ方、ストーリーライン(実話らしい)、キャスト。

本当に素晴らしかった。映画を観て泣く事なんかめったに無い僕が、奥さんの手を握り締めて泣きました。
酔っていたということも、ありはしたのですが。
今晩、もう一度見ます。

・・・・・・と、これが大体の僕のこの一ヶ月間のあらましでした。
逐一報告しても良かったのですが、筆不精なのと、子供のことに関しては奥さんより先に書いてしまうのは、男性として間違っているなと思ったので、暖めていた次第です。

久々に長文をPCに打ち込むと、やっぱり疲れますね。
それではまた。

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about me
HN:
つつみだいな
性別:
男性
自己紹介:
詩を書いたり朗読したり
絵を描いたり
ものづくりに励んだりする。
歌も歌おうとしている。
普段はRC飛行機の製造を生業としながら、家に帰ったらネトゲしたり焼酎を呑んだりする、メガネ男子。

第5回詩のボクシング
大阪大会初出場ベスト4
第3回詩のボクシング
奈良大会ベスト8

第27回新風舎出版大賞ポエトリー部門最終選考に選出

高校生の時に私学美術展奨励賞受賞(油彩)

職業遍歴(バイト含む)
餃子の王将・英会話学校チラシ配り・甲子園球場内売り子・洗い場・劇団員・焼肉レストランウェイター・パチスロ店・訪問販売・工場員・卸売店販売員・メガネ屋・ラウンドワンスタッフ・模型会社製造部


今後は
ストリート(奈良~東大阪)
を中心にライブ活動の予定
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