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  <title type="text">poetdaina,その日常</title>
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  <updated>2007-02-05T22:55:28+09:00</updated>
  <author><name>つつみだいな</name></author>
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    <published>2008-01-11T00:16:42+09:00</published> 
    <updated>2008-01-11T00:16:42+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>何を書くのか忘れた</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人前で歌うことを意識するようになってから、以下のことがちょくちょく気になる。<br />
<br />
・自分の声について<br />
・新曲<br />
・音楽について<br />
<br />
<br />
以下自分の声についての考察箇条書<br />
・ネットラジオのＤＪ(?)をやっていた時期があって、顔も知らない人から「いい声」とは言われていた。<br />
・ネット詩人のオフ会で朗読したとき「いい声」と言われた<br />
・前の仕事場の同い年の奴とカラオケ行って奥田民生のコーヒーを歌ったら「すげー」と感動された<br />
・バイトしてた頃の人とカラオケ行ったらなんか褒められた<br />
・こないだのオーディションカラオケギターの人に「うまいですねー！」って言われた<br />
・こないだの練習のときに「声に魅力がある」って言われた<br />
<br />
・・・。<br />
<br />
ＳＦＣ版ドラクエⅢ的に言うと、僕の「せいかく」は「こえがいい」なんだろう。基本ステータスなのかもしれない。<br />
でも、やっぱ録音したのを聞くと、引く。<br />
もっともっと練習したいのだけど・・・<br />
<br />
<br />
新曲について<br />
ぶっさけ僕は幼少の頃から一つも習い事はやってない。無論ピアノだのの音楽系は未経験。<br />
でも、なぜか耳はいいみたいだ。中学３年で英検３級をハイレベルでクリアしたのは、おそらく中学入ってすぐ洋楽を英和辞典片手に聴き始めたからだったろうし、人より「ハモり」の音を探すのは得意だ。<br />
そう、どうやら音感がいいらしいのだ。<br />
でも指はか弱くて短いし、楽譜なんか読めない。ギターはキッズで精一杯、Ｆなんてちゃんと弾けない。<br />
インプットはできてもアウトプットはできないタイプみたいです。ギターのチューニングはチューナー無しでもなんとか様になる。でもなにがどの音（ドとかラとか）かはすぐに解からん。すっごいモジモジする。<br />
<br />
脱線したけど、音感がいいらしいから曲はなんか思い浮かんだりするねんけどそれがどのコードと相性が良いとかがまったく解からん。だからアカペラ曲はけっこう出来る。あー。<br />
<br />
<br />
音楽について<br />
もうほとんど開き直りなんやけど、楽器出来なくても、この声が楽器やとか思い始めてる。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
あ、１月９日は結婚記念日でした。５周年。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>つつみだいな</name>
        </author>
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    <published>2008-01-07T23:08:10+09:00</published> 
    <updated>2008-01-07T23:08:10+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>指が何かを書きたがっているようです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様平成２０年明けましておめでとうございます。<br />
本年もよろしくどうぞ。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
今日１月７日は「つめきりの日」です。<br />
七草粥の汁に浸して柔らかくした指の爪を切ると、一年風邪を引かないそうです。<br />
<br />
・・・へえ。<br />
<br />
おっちゃっとかじいちゃんとかの手の爪って、けっこう個性的なカタチしてますよね。<br />
僕は生まれつき手が小さめで、女性と同じような大きさです。指も結構細く、結婚指輪は１１号。<br />
殴り合いのケンカなんてしたことのないもやしっ子なんです。<br />
そのもやしっ子の指の爪に変化があったのを、きょうたまたま発見しました。<br />
右手親指の爪の形が、なんか「いびつ」になってました。<br />
<br />
それだけ。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
昨日１月６日、歌の練習にいってきました。<br />
前回のオーディション(?)のときはあんまし声が出てなくて、録音したのを聞いても恥ずかしかったんですけど、昨日はまあそれでもなんとか聞けるようにはなっていました。<br />
もっとうまく歌えるようになりたいなあと思います。ホントに。<br />
<br />
２月から路上ライブ開始する予定してます。また告知はいたします。<br />
奈良とか東大阪とか大阪市内とかが予定地です。<br />
来られる方はあったかいミルクティーとか肉まんとか焼き鳥とか持ってきてください。<br />
<br />
・・・・・・。<br />
<br />
上手な方、だれか一緒にカラオケ行きましょう。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
ところで最近、ぜんっぜん詩に触れていません。書いてないし、積極的に触れようともしていない。<br />
別に、食うのに困ったりするわけじゃないから全然焦っても無いんですけど。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
お正月休みの間に、さすがに、太ったっぽいです。<br />
頑張ります。<br />
ホンマに七草粥でも食べたい感じです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>つつみだいな</name>
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    <published>2007-12-08T00:24:34+09:00</published> 
    <updated>2007-12-08T00:24:34+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>亀</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近眠いですね。つつみです<br />
<br />
仕事は相変わらずメチャメチャ楽しいです。<br />
毎日毎日ラジコン飛行機の機体を作る。<br />
木を切ったり貼り付けたり削ったり磨いたりする。<br />
一日なんてくしゃみをする間に終わります。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
普段から6時間くらいしか睡眠時間をとっていない僕なのですが<br />
昨日はいつもより睡眠時間が短くて朝が辛かったです。<br />
<br />
最近昼を食べたあと決まって猛烈な睡魔が襲います。<br />
限界まで来たら、洗面所に行って冷たい水で顔を洗って、何度も深呼吸したりして気分を入れ替える、それを一回やれば終業までもつのですが<br />
今日はひどかった。４回顔洗いに行きました。およそ１時間半に１回のペースです。<br />
<br />
今もものっそい眠いのですが、<br />
僕は週に２日休肝日をとっていて、今日は休肝解禁２日目。<br />
飲める日に飲まずにどうする！ちゅうわけで、意地で飲んでます。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
・・・・<br />
<br />
ＺＺＺＺ・・・・。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>つつみだいな</name>
        </author>
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    <published>2007-11-26T20:46:51+09:00</published> 
    <updated>2007-11-26T20:46:51+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>ハローみなさん、ハロー、ハロー。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[＊＊＊<br />
<br />
毎日毎日、MBSラジオを聴きながら仕事をしています。<br />
おっちゃんやおばちゃんらが、時事問題やら人の家庭事情にかまけて話を進めていくのは聞いていて痛快でありながらも、くだらないなあと思うのです。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
歌を歌いたいなあ、それも人の前で自分の歌を、とか思っていたら、やはり仕事中に僕はその未来予想図を描くのです。歌詞を一生懸命に頭の中で練っているのでした。<br />
いや、ちょっとまておれ。そもそも人前で歌えるようなタマかい。<br />
<br />
もしかしたら、だれかと組んでやるかもしれない、やらないかもしれない、という話があるような無いようなだけで。<br />
<br />
楽器の一つも出来ないくせに。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
ラブソング、なんて日本人は気安く区分けをして、安っぽい色恋沙汰を安っぽい歌にするけれど、本当のラブソングなんていうのは、もっと一人称的なもので、共感は薄いのだと思う。<br />
人が本当のラブソングを聞くと、きっと共感より感嘆や驚嘆、発見と、そしてやっと感動するのだと思う。<br />
<br />
本当のラブソングの定義、ぼくにとっては感謝の歌に相似している。<br />
つまり今の奥さんと一緒に住むようになってもうすぐ５年になるけれど、どれだけ僕が彼女にシアワセを与えられているのかという自責の念と、それ以上にこんなにも彼女からシアワセを与えられているという事への感謝の念。その具体化が、僕にとっての本当のラブソングだと、まだ確定はしてないが、思う。<br />
<br />
余談だが、日本語とはやはり素晴らしいもので、「ありがとう」や「感謝」という言葉が、ただ単に、対象に「Thank」を感ずるのではなく（どう表現してよいのかわからなかったので）、「有り難い」という、すなわち自分が「恵まれている」という思いが込められていたり、「感謝、すなわち謝を感ずる」という「申し訳なさ」が込められているんだ。明確に。<br />
<br />
先日、時間があったので、ひとりで某コーナンへ部屋の片付けの為の買出しに出かけた。<br />
土曜日だったので、家族連れが多かった。<br />
中年の夫婦も何組かいて、その会話内容や雰囲気、表情を観察するともなく観察していた。<br />
ホームセンターなんていうのは、男にとってはおもちゃ箱みたいなもんで、やっぱりご主人はウロウロと見てまわって、趣味の内容や生活環境の改善をいろいろと妄想するものである。が、女性は興味が無い人が多い。<br />
自分たちが男のそれのように、身に着けるものや食材などを眺めるのに時間を惜しまないのに、男に対して<br />
「もう、そんなんいらんやん！もうええって！」などと言う奥さんも居たくらいだ。<br />
そんな夫婦を見て、僕は胸が痛んだ。<br />
きっとこの夫婦はお互いが苦痛なんだろう。結婚という契約が「はじまり」だったんだな、この二人は。と思った。<br />
もちろん、そんな夫婦ばっかりじゃあなかった。おしどり夫婦の典型もいらっしゃった。<br />
<br />
話がそれながらもそれとなく進むべき雰囲気をかもし出してる感じだが。<br />
<br />
ぶっちゃけ、結婚してない人が作ったラブソングは、薄い。<br />
ミスチルの「抱きしめたい」は確かに名曲だが、桜井氏はこの曲を「トランクス一丁でコタツで雑煮を食べながら」書いたといったと記憶している。関係あるような無いような話しだが。<br />
いくつかの婚歴を経て作り続けられている最近の彼の曲との違いが、僕の言いたいことを一部具象してくれているのだ。あとはトータス松本さんとかね。<br />
<br />
ラブソングなんて簡単に歌っちゃ、イケナイぜ。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
でも、くだらない歌でも、売れればおまんまが食える。それも現実なんだよなあ。<br />
ばかだなあ。<br />
ゆっぴちゃんのメロンパンのうたのが、そこらの歌よりよっぽどましなのに。<br />
うーん、言い過ぎた。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>つつみだいな</name>
        </author>
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    <id>poetdaina.blog.shinobi.jp://entry/30</id>
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    <published>2007-11-16T21:00:01+09:00</published> 
    <updated>2007-11-16T21:00:01+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>独白という名目の備忘録、自分に宛てて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>１ヶ月ぶりになります。つつみです。ご機嫌いかがですか。<br />
<br />
最後にブログを更新してからの出来事を順に書き残してまいります。かなりの長文になるかと思われますので、ご容赦を願います。<br />
<br />
先ずは１０月１４日、ＫＣＬ（kyoto kotoba championship）の予選に参加してまいりました。<br />
詩のボクシングのような形式での朗読のトーナメントです。<br />
西院の駅を降りると、京都らしい広めの道路。空気感が大阪のそれとは別物でした。<br />
その日はなにかの行事の最中だったらしく、昔の装束に身を包み馬に乗った方やお御輿を引く人々などが。<br />
良いなあと思いながら、初めての町を歩き小規模なライブハウス併設のカフェに集合。<br />
結果は玉砕。クジ運に泣かされました。ただ、自分のポジションと方向性が垣間見えたのは良い収穫でした。<br />
<br />
その翌日の１０月１５日から<br />
実は新しい会社に就職が決まりました。ラジコン飛行機の会社の製造の仕事に、今、就いています。<br />
昔から手作業、工作、手仕事、職人などという言葉に憧れを抱いていたのもあって、ここの求人を見つけたときは、まさに胸が躍ったものでした。そして幸運にも採用が決まりました。<br />
少人数の小さな企業ではありますが、業界ではトップレベルの有名な所です。<br />
簡単な作業から徐々に仕事を教えてもらっていますが、職人さんがたが口々に褒めてくださるので、今回の就職はすこぶる正解で、怖いくらいの順調さです。<br />
初日に帰宅して、奥さんに「こんなんでお給料貰っていいのかな」といったのは語り草です。<br />
<br />
そんな順調な日々に、青天の霹靂のごとき衝撃が走ったのが、１１月１日の昼食のときです。<br />
「赤ちゃん心臓動いてないって言われた・・・」<br />
その日健診に行っていた奥さんからの、突然の、電話でした。電話の向こうで泣き崩れている奥さんのもとに、昼食を中断して自転車を走らせました。頭の中の整理が全然つかず、ずっと「くそったれ」とつぶやいてました。<br />
検診に行っていたのは近くのクリニックで、「処置と入院」が出来ないため、二人で総合病院に行き、詳しく調べてもらいました。<br />
病名は子宮内胎児死亡でした。その文字が頭の中をグルグルといったり来たりします。<br />
原因は不詳、外部に何かの原因があったわけでは無かったようです。<br />
女医さんいわく「もともと弱い命を持って生まれてきたのだろう、自然に出てくるものではないから、適切な処置を施して次に備える必要があるので、月曜日に入院してください（もっと人道的で細かい説明がありましたが、長いので簡略）」<br />
それから、奥さんの勧めもあって、緊急時には必ず連絡するという約束で、僕は一旦仕事に戻りました。<br />
<br />
１１月５日<br />
取り敢えずは普通に働き、終業後その足で病院へ様子を伺いに。色々話し合いました。<br />
息子と家に帰り、息子にとって初めての「母親のいない夜」を共にすごしました。夜中に目が覚めた息子は、泣きました。<br />
<br />
１１月６日<br />
火曜は休みを取って、処置に「立ち会う」事になっていましたので、病院へ。<br />
僕が病院について暫くすると、あっけなく赤ん坊が出てきました。<br />
ようやく手足の指が別れはじめて、骨格組織もままならない、それでも、僕らの子でした。１０ｃｍにも満たない、小さな命でした。<br />
病院で用意してもらった小さな箱。その中に花を沢山入れてやりました。<br />
僕は僕で、火葬の手続きをするのにバタバタ。<br />
帰宅して、みんなで簡素ながら葬儀を。<br />
「まさか、この歳で自分の子供に先立たれてしまうとは」と、二人で涙を流しました。<br />
そして夫婦の間だけの、その子の名前をつけました。<br />
<br />
１１月７日<br />
早朝からバタバタと喪服に着替えて、予約を入れた斎場に向かいます。<br />
後部座席で奥さんが静かに泣くのを見ながら、僕は黙って車を走らせました。<br />
「堤家」と書かれた窯に手のひらに乗るほどの白い箱を収めた担当者が、僕たちに深々と最敬礼を。<br />
焼香を行った後、奥さんは釜の前で手を合わせていました。<br />
僕は煙突の先を眺めていました。よく晴れた空でした。煙は結局出ませんでした。<br />
ほんの少しでも遺灰が残ればと、容器を用意していたのですが、ただの少しも出ないといわれたので、息子に斎場にあった石を拾わせて持って帰ることにしました。<br />
お昼を食べたあと、僕は仕事に向かいました。<br />
<br />
<br />
「全てには何かの意味がある」という考えを、共通して持っている僕たちは、今回の事も一生懸命考え、なんとか消化できました。普通の人なら立ち直れんやろうなあ、と二人で話しました。<br />
<br />
<br />
１１月１４日<br />
テレビで健康に関する番組を見ていました。最近は動き回るようなこともないため、おなか周りのことが少し気になり始めていました。お酒も良く飲むので、今は大丈夫でも、このままだと将来が勿体無いことになると思い立ちました。<br />
全体的に食事の量を減らす事。それじゃあおなかがすくので、一回の食事はゆっくり、よく噛んで摂る事。<br />
休肝日を週に連続４８時間以上を設けること。<br />
これらを決めて２日。「よく噛む」と本当におなかが一杯になったり、その効果でお通じの内容が飛躍的によくなったり。将来のために、きっちりやっていきます。<br />
<br />
１１月１５日<br />
ラッセルクロウ主演の映画「ビューティフルマインド」のＤＶＤを鑑賞しました。<br />
鑑賞後、体中で感動を味わいました。<br />
<br />
今まで観てきた洋画の中で、間違いなく一番素晴らしかった。なんて良い作品だ。<br />
魅せ方、ストーリーライン（実話らしい）、キャスト。<br />
<br />
本当に素晴らしかった。映画を観て泣く事なんかめったに無い僕が、奥さんの手を握り締めて泣きました。<br />
酔っていたということも、ありはしたのですが。<br />
今晩、もう一度見ます。<br />
<br />
・・・・・・と、これが大体の僕のこの一ヶ月間のあらましでした。<br />
逐一報告しても良かったのですが、筆不精なのと、子供のことに関しては奥さんより先に書いてしまうのは、男性として間違っているなと思ったので、暖めていた次第です。<br />
<br />
久々に長文をＰＣに打ち込むと、やっぱり疲れますね。<br />
それではまた。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>つつみだいな</name>
        </author>
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    <id>poetdaina.blog.shinobi.jp://entry/29</id>
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    <published>2007-10-06T01:12:48+09:00</published> 
    <updated>2007-10-06T01:12:48+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>外が寒いほどに星が綺麗なのならば、いっそ世界が凍ってしまえばいいのだ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは。つつみです、みなさん。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
今日<br />
すこしばかり油断しておりましたら<br />
右足のウラを蚊に刺されまして<br />
他の皮膚より多少は分厚い足の裏のそれに<br />
おそらく蚊の奴は懸命に刺したのでしょう<br />
<br />
めちゃくちゃ痒かったのです。<br />
めっちゃくちゃのめちゃくちゃです。<br />
<br />
その蚊には悪いのですが<br />
猟奇的に<br />
やっつけました。<br />
はぁはぁという荒い息が残りました。<br />
それほどに猟奇的かつ狂気的だったのでしょう。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
そいでから、今日は私の父が遊びに来まして<br />
4人で食事に行きました。<br />
<br />
私は、私の父と私の息子がじゃれるのを見るのがすごく好きです。<br />
私を挟んだ、世代、血のつながり。<br />
とっても嬉しくなります。<br />
とともにとっても勉強にもなります。<br />
<br />
やはり、長年私の面倒を見てきた父なだけあって<br />
私よりか当然子供の扱いがうまいのですよね。<br />
私もそんな父になりたい。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
最近凄く眠気に襲われます。<br />
疲れているのでしょうか<br />
それともアルコールの摂りすぎでしょうか。<br />
週に一日は休肝日を設けているのですよ。それでも？<br />
ま、いいや<br />
生きてますしね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>つつみだいな</name>
        </author>
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    <published>2007-09-18T22:31:39+09:00</published> 
    <updated>2007-09-18T22:31:39+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>静かに、静かに。静かにしてくれ。胸がうずいて指がうずいて。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[別に周りでぎゃあぎゃあ騒いでる輩がいるわけでもないですし<br />
病気でもないですが（いやﾋﾞｮｳｷかな俺）<br />
<br />
何かを書きたくて仕方が無い衝動。<br />
お金になるわけでもないのに。書きたい。<br />
<br />
ああ、この感覚。いつもこの感覚に包まれていられれば。<br />
しがらみも仕事も悩みも<br />
全て忘れて。<br />
<br />
＊<br />
<br />
静かに。しぃー。<br />
もっと聴かせてくれ。<br />
静かに、しぃー。<br />
<br />
この時間が流れていく音を<br />
詩が自分の周りを取り囲んで<br />
ゆっくりと体に浸透していく音を<br />
もっと聴かせてくれ。<br />
<br />
体中で呼吸するように<br />
優しい温度のそれらは。<br />
<br />
目に見えるものがどれだけ嘘っぱちであるかが解かるのです　今は<br />
今両肩を抱くように私を包んで<br />
肺から胃へ、そして両の手の指先、火照る<br />
<br />
静かに、静かに、静かに。しぃー。<br />
<br />
<br />
月の中心というのは<br />
結構冷たいんだと思う<br />
<br />
君は月の陰を見たか。<br />
<br />
太陽は本当は<br />
ただ静かにたたずんでいたいだけなのかもしれない<br />
静かで冷たい核を潜めて<br />
<br />
君は月の陰を見たか。<br />
<br />
たとえ美しく満ちたように見えても<br />
その裏側を月は私たちには見せようとはしない<br />
アポロは見てはいけないものを見たのだ<br />
あの時月は微かに怯えて萎縮した<br />
<br />
昨日の三日月の<br />
美しき陰を君は見たか。<br />
<br />
宇宙に空気があると<br />
心のどこかで密かに信じてはいまいな<br />
<br />
美しき陰とは<br />
美しき孤独の異名なんだよ<br />
<br />
きっと月の中心には<br />
冷たい宝石が静かに眠っている<br />
<br />
静かに、静かに、静かに。<br />
しぃー。<br />
<br />
＊<br />
即興、実況中継を送りいたしました。<br />
呑みながらだったのに<br />
書き終えたら酔いがさめました。さてもう一杯。<br />
<br />
＊<br />
<br />
今PCの右下の時計が２２：２２でした。<br />
例えば、同じ数字がアタマからケツまで並ぶ瞬間って何回あるんでしょうね。<br />
西暦2222年2月22日22時22分22秒２２とか。<br />
<br />
多分そういう時って、何かがフラッシュするか、地球の核がくしゃみとかするんでしょうね。<br />
<br />
いや、しないか。人間ごときが縛った時間のアヤなんてなんでもないですね。<br />
<br />
「何月何日何時何分何秒地球が何回まわったときー？」<br />
「地球の回転のスタート地点、教えてよ、じゃあ。」<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
優しいってのは<br />
人を憂うって書くんよね。<br />
<br />
乾杯]]> 
    </content>
    <author>
            <name>つつみだいな</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>poetdaina.blog.shinobi.jp://entry/27</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://poetdaina.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%AE%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%A1%8C%E7%82%BA%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E4%BD%93%E3%81%AF%E6%80%AA%E3%81%97%E3%81%92%E3%81%AA%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%8C%85%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6" />
    <published>2007-09-17T23:04:39+09:00</published> 
    <updated>2007-09-17T23:04:39+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>ここに書き残しておくという行為、そして体は怪しげなイオンに包まれて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ブログというものの便利さと不便さと存在意義を少し考えました。<br />
誰のために書くのか。<br />
でもちゃっかりコメント欄は設置してある。<br />
言いたい事は勝手に書いてねという意識と、コメントが無いときの焦燥そしてある種の安堵。<br />
<br />
＊<br />
<br />
カラオケが好きだというのは以前書いた気がしますが<br />
歌が上手な方と一緒に行くカラオケはまた良いものです。<br />
しかし、カラオケ用の歌い方をする方とはあまりご一緒したくはないですね。<br />
大して声も出さず（マイク音量がでかすぎる）口先だけで歌う。<br />
あなた、それは歌ではなくマスターベーションですよ。<br />
<br />
ちなみにタイトル後半「体は怪しげなイオンに包まれ」は<br />
奥田民生さんのファンならご存知の「イオン」by奥田民生の歌詞の一部です。<br />
今の僕の周りと心の微妙なもやもやを表すのに適していると思って引用。（著作権対策）<br />
カラオケの十八番でもあります。<br />
<br />
どなたかカラオケ行きましょうよ。そこのあなた。今度。一生懸命歌いますよ僕<br />
<br />
＊<br />
<br />
命について<br />
<br />
去年の今頃、奥さんと息子が縁日で金魚を3匹もらってきました。<br />
翌日金魚蜂などを揃えて、命名の儀を。<br />
体の大きさが丁度3通りの金魚たちに僕たち家族が一匹ずつ命名。<br />
一番小さいのは「キンギョー」<br />
息子に「名前何がいい？」と聞くと「うーん、キンギョー！」と言ったので即決。<br />
真ん中のは「サニー」<br />
奥さんが命名。<br />
一番大きなのは「ボス」<br />
僕が命名。<br />
<br />
さて名前が決まったのは良かったのですが、ちゃんと金魚の飼い方を知っていなかった我が家。<br />
なんと可哀相な事に3匹中2匹が1週間ほどで息を引き取ってしまいました。<br />
体が小さい順にキンギョーとサニーが。<br />
ごめんな、といって近所の公園の木の根元に返してきました。<br />
<br />
残りの一匹「ボス」は順調に暮らしていました。<br />
玄関のすぐ近くに鉢を置いていたので、出かけるときにはコンコンと突付いてエサをあげ<br />
帰宅したら「おーいただいまー」と声をかけてコンコン。<br />
エアポンプの先から出る泡の周りを泳いでくぐったり、遊んでいる姿も見せてくれました。<br />
口に指先が触れるのではないかという距離でエサをあげていました。<br />
<br />
勝手にオスだと思っていたボスは卵を産みました。でも一匹だから孵りません。すごく残念でした。<br />
<br />
エアポンプのうなる音とポコポコという音は、我が家のBGM でした。<br />
<br />
けどこないだエアポンプを止めました。<br />
1年一緒に暮らしたボスのことを奥さんと話しました。<br />
「今度はどこで会えるやろうなあ」<br />
「そうやねえ」<br />
<br />
8月の中ごろ、奥さんがカブトムシを貰ってきました。それもまた3匹です。<br />
大きなオス、小さなオス、そして小さなメス。<br />
即刻命名の儀です。<br />
それぞれ僕、奥さん、息子が命名。<br />
ドン、風（ふう）、イリイちゃんとなりました。<br />
<br />
ちなみにドンは首領と書いて読ませるドンではなく<br />
ドンキホーテのドンです。<br />
最初にサンチョにしようかなといったら奥さんに「それはない。」とキッパリ言われてしまったので<br />
サンチョパンサ&rarr;ドンキホーテ&rarr;ドンと決まったのです。<br />
<br />
暴れん坊でマヌケでおかしな体制で眠るドン<br />
あわてんぼうで抜け目が無くて無謀な風<br />
静かなイリイちゃん。<br />
<br />
夏が終わりに向かってきた先日、やはり体の小さい2匹は次第に弱り、動かなくなりました。<br />
ドンだけが残っている飼育ケースの土を少し調べてみると<br />
<br />
なんと、幼虫。<br />
<br />
「どっちの子やろうなあ」<br />
「よかったなあ、（いのちが）つながって」<br />
<br />
＊<br />
<br />
そう、命はいままで切れ目無く<br />
繋いでもらってきたんですよね。46億年。<br />
<br />
＊<br />
<br />
全てのものは必ず老いていき、体は動かなくなる。<br />
「老い」の無い生き物もいるらしいでしょうけど、すこし次元が違う話です。<br />
<br />
今だけが楽しければよいと考える人は<br />
すなわち「今」がずっと続くと、心のどこかで考えておられるのでしょうか。<br />
非常識さを恥じようともせずに改めない。<br />
30歳近くにもなってフリーターだと堂々と言う。<br />
タトゥーを入れる。<br />
年齢に応じて肌は垂れたりシワを作っていく。それに伴ってタトゥーはより醜くなる。<br />
そもそもタトゥーの日本における存在する意義と理由がわからない。<br />
<br />
＊<br />
<br />
今が楽しければという人の目は、すさんでいて、すぐにわかる。<br />
<br />
＊<br />
<br />
野菜を美味しく食べれる人はその人生において得をしています。<br />
<br />
＊<br />
<br />
（あれ、語録みたいになってる）<br />
人生の重さと温度は、その人の語録、その言葉の重みと温もりにそのまま表れます。<br />
<br />
＊<br />
<br />
若年寄が偉そうに言っとんちゃうぞ、言う話なんですけど。<br />
<br />
誰のためでもなく。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>つつみだいな</name>
        </author>
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    <id>poetdaina.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://poetdaina.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0" />
    <published>2007-09-09T22:55:12+09:00</published> 
    <updated>2007-09-09T22:55:12+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>ことばことばことば</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ことばには凄い力がある<br />
っていうのは誰しもが言ってるし、誰しもが聴いた事あることば<br />
ですよね。<br />
<br />
なのにわかってないのが多いん<br />
ですよね。<br />
ですよねー。<br />
<br />
ことばに関わったり<br />
言葉を探したりするようになって幾年か。<br />
そのことに最近気付き始めたん<br />
ですよ<br />
いや、どっかでは気付いてたんでしょうけど<br />
本当に大事だな。自分の言葉。とか思ってます<br />
9月9日。<br />
<br />
僕は自分の家族の事は<br />
奥さん<br />
息子<br />
と表記したり話したりしています。<br />
時々息子のことを「チビちゃん」と言ったりもしますが、稀です。<br />
<br />
家内、家にずっといる人じゃないからピンとこない。<br />
嫁、お嫁に来てもらった感じじゃないからなんか違う。<br />
だから、奥さんが一番しっくりきます。僕の奥さん。<br />
逆に僕は奥さんが他人に僕のことを現すときに<br />
ダンナ<br />
というのを止めて貰ってます。<br />
なんか厭だから。<br />
僕は「うちのひと」くらいでいいと思ってるんですけど、奥さんはダーリンとか主人とかで使い分けてるみたいです。<br />
<br />
ことばことば。<br />
だいじなことば。<br />
<br />
ありがとう、ごめんなさい。<br />
おはよう、おやすみ。<br />
こんにちは。<br />
いただきます、ごちそうさまでした。<br />
いってきます、いってらっしゃい、ただいま、おかえり。<br />
<br />
ひとりでご飯食べるとき、いただきますとかごちそうさまを忘れてハッとしてしまいます。<br />
いかんいかん。<br />
<br />
現代の若い世代においてのことばの氾濫は、すごくつらいですね。<br />
本来日本語は、たて読みの文化。縦書きブログは最近ようやっと出てきたところ。<br />
横書きの文化に侵されている（その感覚すら麻痺している）。<br />
<br />
個性というのは、文字の装飾や絵文字とかで創るものではなく、自分らしい文面によってにじみ出てくるもの。<br />
<br />
言葉でも同じですよね。<br />
やれ偉そうな評論をつらつら口から垂れ流すような頭でっかちは<br />
「なんでボクたちは生まれてきたの？」という質問をあざ笑うし。<br />
メディアが面白がって文化をほとんど分解、解体、破壊していく。<br />
<br />
ああ、またいつものように言いたい事がぐちゃぐちゃと。<br />
<br />
いっつも僕の中には<br />
今の時代への<br />
不安、不満、焦燥、絶望。<br />
大丈夫かな。大丈夫かな。そればっかりなんです。<br />
<br />
電車の中で大声で笑いながら「お前シね！」<br />
大丈夫かな。<br />
子供が母親に「ママここあいてるで！はやくはやく！」<br />
大丈夫かな。<br />
押入れの中に赤ちゃんの遺体発見<br />
大丈夫かな。<br />
容疑者の印象は？「おとなしい普通の人です」<br />
大丈夫かな。<br />
オトナの真似をしてタバコを吸う中高生。ポイ捨ても真似<br />
不安や<br />
ゲームセンターにベビーカー押して入る両親。<br />
ああ、赤ちゃんの耳と鼻を塞いであげたい。大丈夫かな。<br />
温暖化でクールビズがはやってるから古いスーツはもういらない。捨てて燃やす。<br />
大丈夫かな。<br />
殺戮ネトゲ。<br />
わかってるのかな。<br />
<br />
もう言い出したらきりが無いです。<br />
<br />
ああ。<br />
<br />
僕は僕が詩人になりたいと思っていることに安堵しています。<br />
僕はなんとか言葉の大切さを追おうとしている。<br />
もっともっと言葉や声のチカラをつけて<br />
もっともっと多くの人の心に問いかけたいです。<br />
それがもしかしたら<br />
僕の原点なのかもしれません。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊ここからは自問自答、及び詩の考察です＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
詩の言葉ってすんごく難しい。<br />
人は他人との共通項を見つけて喜ぶけど<br />
詩の言葉は普遍的ではつまらない。<br />
たとえ言葉が普遍的でも<br />
文脈をなんとか工夫したりして<br />
人に刺激を与えていかないとその人の詩人たる存在価値が薄れてしまう。<br />
<br />
僕は言葉に、また言葉の並びや流れや奥底の心理に、少し人より敏感みたいで<br />
その文章を書くに至った流れや、どの文脈や言葉を「飾った」り「カッコつけた」り「悩んだ」かが見える。<br />
気がする。<br />
勿論文章だけじゃなく、声にも同じことを見出せる。<br />
<br />
それが僕の、言葉選びの感受性のゆえんだったり、僕が詩人でありたいと思う根っこなんだろうなと思います。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
こないだ日系3世のアメリカ人監督さんの作品「ヒロシマ・ナガサキ（うろ覚え）」のことがニュースでやっていて<br />
親子連れでインタビューに応えてらっしゃるＶＴＲが流された。<br />
たしか上映が8月9日だったので、お父さんが息子さんに見せたくて連れてきたっていう親子さん。<br />
息子さんがインタビュアの「どうだった？」という質問に<br />
「すごく痛そうだった。すごく辛そうだった」と応えていた。<br />
スタジオのコメンテータはそのＶＴＲを見て<br />
「『痛そうだった』とかじゃなくて、本当の悲惨さとかをちゃんと教えてほしい」みたいな発言をしていた。<br />
それを見て茶の間の僕は<br />
「何を言うとんねんこいつは！」<br />
と思わず叫んだ。<br />
僕はその息子さんの言葉に、すごく胸を熱くしていたからだ。そのことばの奥底にはちゃんと、戦争はアカンことなんやなという気持ちが見えたから。小学生で、表情が神妙プラステレビカメラに撮られてる恥ずかしさですこし浮ついているようだったけど。僕にはちゃんと感じられた。<br />
<br />
ああ、余談過ぎましたね<br />
またこういう言葉に関することは沢山書いていきます。<br />
<br />
本当に大事な事だから。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>つつみだいな</name>
        </author>
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    <id>poetdaina.blog.shinobi.jp://entry/25</id>
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    <published>2007-09-03T19:22:23+09:00</published> 
    <updated>2007-09-03T19:22:23+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>そうか、こうやってクリエイターは、詩人は成長して、巣立っていくのか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[はい、つつみだいなです。<br />
<br />
詩のボクシング奈良大会行ってきました。<br />
先ほどmixiの方に長文で所感を書いたので、若干疲れており、こちらには書く気がしません。<br />
だっはっは。<br />
<br />
どうしましょ。コピペ？<br />
僕、お会いした事ある方しかマイミク承認しないようなチキンなんで・・・・・・<br />
お会いした事ある方はマイミク申請下さい。<br />
<br />
疲れちゃいました♪<br />
<br />
ただ、こちらのブログがお好きなかたにも特典を。<br />
詩のボクシング第１回戦第６試合で僕が朗読した作品のテキストを、近日UPします。<br />
ね、そんでいいでしょ。<br />
はいはーい。]]> 
    </content>
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            <name>つつみだいな</name>
        </author>
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